トップページ >
教育実習後の礼状と初節句
>> 教育実習後の礼状と初節句をする
教育実習後の礼状と初節句をする
教育実習をさせていただいたお礼の印などにはお礼状を出すと良いでしょう。
礼状を出す相手としては担当の先生はもちろんのこと校長や教頭先生、また担当のクラスの生徒に出すのも重要なことです。
実習などが終わった後にお世話になった人たちに対して感謝の気持ちで礼状を書くのですが、教育実習は教育課程の締めくくりにもなる大切な実習です。
ある学校では個人名ではなく学校宛に送られてきた礼状については礼状そのものを職員室などに貼り出しておく学校もあるようですので同じ書き方で何通もの礼状を作成するのは避けたほうが良いかと思われます。
その人に対しての感謝の気持ちを表すことで、自然と文章や内容も異なってくるでしょうから、礼状については書き方の約束さえ守っていればその他は余り心配することなくのびのびと書いて出すと良いでしょう。
初節句は、女の子であれば3月3日が雛祭りの節句ですし、男の子なら5月5日が端午の節句です。
生まれてから2ヶ月以内などまだ日が浅いときは、翌年にお祝いを延ばすこともあるようです。
赤ちゃんを含めて其の家の生活の様式や都合などもありますので、どのようなものを贈ればよいのかは確認するようにしましょう。
母親や其の親戚など一同で何かを揃えるということも良い風習であるといえます。
男の子の場合はこいのぼりや五月人形などでそのこの成長を祝います。
お祝い返しの際には贈り物や礼状とともに赤ちゃんの写真などを送るのも良いでしょう。お祝い返しの品につける表書きは赤ちゃんの名前で行ってください。
関連カテゴリー: 教育実習後の礼状と初節句 | TB(0)
教育実習後の礼状と初節句をするトラックバック
教育実習後の礼状と初節句をするのトラックバックURL:
http://www.nafuba.net/mt/mt-tb.cgi/138

